0%

【Interview】GRATEC MOUR「Satellite System」について

Posted By: manager On:


音楽ゲーム「crossbeats REV.」CAPCOM
「Satellite System ft.Diana Chiaki / GRATEC MOUR」

GRATEC MOUR インタビュー

crossbeats.rev-GRATEC-MOUR_FT.Top3

今週末の2/13(金)14(土)に行われる「ジャパンアミューズメントエキスポ2015」に「crossbeats REV.」の出展!

盛り上がりを見せる中、今回楽曲を提供したGRATEC MOURへインタビュー。

interview_GRATECMOUR300

——————————————————————————————–

GRATEC MOURさんこんにちは。

こんにちは。
いきなりで申し訳ないのですが、いつも皆さんからはGMと呼ばれているのでGMで大丈夫です。
ちょっとGMというと偉そうで大変恐縮なのですが、、、

 

それではGMさんw
まずはカプコンの音楽ゲーム「crossbeats REV.」にご参加おめでとうございます。

ありがとうございます。

僕個人のプロジェクトとしては記念すべき初出ですし、CAPCOM「crossbeats REV.」に参加できることはとても光栄です。

 

GMさんの最近の活動からお聞きしたいのですが、現在シングルをいくつかリリースされていますよね。
今回の楽曲「Satellite System 」はまだ一部のしか聴けないと思いますが、どんな作品なのでしょうか。

GRATEC MOURはダンスミュージックのプロジェクトとして動いていて、「踊る」をキーワードにしていますが、
今回はゲームミュージックということもあって「ハマる」をキーワードにしてみました。
ゲームユーザーの方々が面白くプレイ出来るように考えて制作しました。
あと個人的にダンスミュージックとゲームミュージックはすごく愛称が良いと思うので、ダンスとゲームをミックスした作品です。

 

「ハマる」とは面白いキーワードですね。
具体的には「ハマる」はどのようなことなのでしょうか。

提供が決まった時に、実際に僕もゲームをやってみたり、他の人の楽曲を聴いたり、いろいろ考えました。
簡単に言うと僕だから出来た曲。僕にしか作れない曲というものにしたかったです。
一般的に皆が共通してよく聴く曲は、メロディが綺麗なものや、歌詞に共感出来て、リズムが複雑ではなくて、ある程度規則性があるようなものだと考えてい て、僕ももちろん好きなのですし、そういった曲も制作していく予定ですが、今回に限っては「これ?何?」という曲のインパクトから入って、ゲームと楽しん でもらいたいという気持ちが強くありました。
はじめはビックリしたり、なんだ?この味はって思っていても、癖になる味ってあると思うのですが、そういうものになって欲しいと考えています。
それが「ハマる」ですw
幸いなことに「crossbeats REV.」にはいろんなジャンルの方々が参加していますし、とても素敵なゲームだと思いました。

 

GMさんだから出来た曲って、具体的に説明は可能でしょうか。

技術的な部分とかはもちろんありますが、大きな所でいうと世界観と言いますか。。。
皆、今まで生きてきて感じてきたものって違うじゃないですか。
GRATEC MOURは僕の感じてきたダンスミュージックへの愛情があり、大事なものの一つです。
あとちょうど僕はファミコン全盛期なのでありとあらゆるゲームはやっていましたし、今でも面白いゲームがあればやってるくらいゲームも好きです。
たまに良く聴くアーティストは新曲とかを知らなくても、「これたぶんあの人の作った曲だよ!」と言うと、そうだったりすることないですか?
トラック聴いて「これGMさんぽくない?」とか聴く人に悟ってもらえたら嬉しいです。
あと制作は常に完成が無いと思っているのですが、進化していっていると思ってくれたら嬉しいです。

 

題名「Satellite System 」はどこから出てきたのでしょうか。

曲を作る前からスペイシーなイメージはあったのですが、実際は出来上がったあとで3つくらい題名は考えました。
どれもスペイシーな名前でしたが、今回コラボした「Diana Chiaki」さんに最終的には決めてもらいました。

 

今回豪華なコラボですが、「Diana Chiaki」さんについても聞かせて下さい。
どのようにして一緒にやることになったのでしょうか。

Diana Chiaki」さんはモデルなのですが、ミュージシャンもやっていてCDも出しています。
作品を聴いたり、DJをしていただいたり、SNSを通して「Diana Chiaki」さんのマルチな才能と世界観がとても好きだったので、ずっと一緒に何か作品をやりたいと思っていました。今回曲に入っている声になります。

アー写

いろんな言葉が入っているようですが、どんな言葉が入っているのでしょうか。

「Satellite System」 は衛星航法システムという意味なのですが、今私たちが住んでいる地球でとても大事な役割をしてくれているものの一つです。
GMという架空の星があって、そこにダイアナという女王がいて、途中侵略にあってしまうのですが、最終的にダイアナは星を守るという結末です。
なぜ守れたかというと「Satellite System」があったからということなのですが、この曲で言う「Satellite System」は感情や言葉に置き換えています。
私たちのまわりに持つ「Satellite System(言葉や感情)」によって、喜びが生まれ、大事なものを守り、進化をさせることが出来る。
ストーリーは雰囲気もあるので、なんとも説明しにくい内容ですw 僕が変な人とか思われるのが嫌ですしw

はじめは英語にしようと思って英文とその訳として日本語を用意していました。
Diana Chiaki」さんとレコーディングに向けてコンタクトをとって、当日話して、これ日本語の方が面白いのではないかと「Diana Chiaki」さんからの提案で日本語になりました。
言葉も結構「Diana Chiaki」さんに提案してもらいながら出来上がりました。
最終的に日本語で良かったと思っています。

 

とても面白い発想ですね。なにか映画というかSFですね。

はい。ストーリーはあると僕も面白いですし、この時期にSF映画を見たりサントラを多く聴いていたせいもありますw
あと個人的に考えていることですが、あえて歌ものとしてではなく、声だけを入れてもらったのは、ゲームなので曲とプレイに集中してほしいという点もありました。

 

いろんなことを考えて製作しているんですね。
ありがとうございます。
後半は少し機材のことについて聞かせてください。

 

後半へ続く。。。。

 

———————————————————–

Diana Chiaki プロフィール

2002年、モデルデビュー。 ストリート/モードファッション誌、東京コレクション等のファッションショーで活躍中。

その才能は音楽にも向けられ、2011年、自身で作曲・アレンジをした 初のソロアルバム「FIRST ALBUM」をパワーショベルオーディオよりリリース。

KID KOALAをはじめとして海外のトラックメイカーからも賞賛を受け、数多くのイベントでDJを行う。

2013年10月、小林武史、大沢伸一らによるバンド BRADBERRY ORCHESTRAの ボーカリストとして大抜擢され、2013年12月 ロッキンオン主催のカウントダウンJAPANに出演。

今後の展開が注目されている。 雑誌commons&senseにてコラム『KOE KOKORO」連載中。

http://www.dianachiaki.com/

———————————————————–

GRATEC MOUR(グラテック ムール) プロフィール
エレクトロダンスミュージックを基軸に様々な要素を取り入れた楽曲を制作。
通称GM(ジーエム)は2003年楽曲制作、DJ活動を開始。 主に影響の受けた音楽は 70,80年代のDisco/New Wave、90年代はRock/Dance Musicが中心である。
近年では別名儀「Graphitec Morphing」として活動、そしてコナミのゲームミュージック「Beatmania」のアーティスト「nouvo nude」のメンバーそして楽曲提供をしている。
現在は「GRATEC MOUR」としてソロ活動を中心としており、音楽はDANCE MUSICを制作。 定期的なシングルリリースを控えている。 またクリエーター/DJの活動を中心に、様々なプロジェクトのプロデュース&ディレクターなど様々な肩書きで活動中。
「elenic productions 」所属。毎週木曜日22時~はレーベルのmusic stream番組ではナビゲーターを務めている
自 分の大好きな音楽にいつまでも素直に向き合っていくGM。常に関係者リスナーやファンを大切にしたいと考え、進化し続けながらも、 変わらぬ芯のあるアーティストであり続ける、唯一無二の存在でありたいと彼は言う。 今後もソロ活動の開始と共に新たな世界観を所属レーベルから発信してくれるに違いない。

http://gm.crossgroove.jp.net

Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る
Share on reddit
Share on LinkedIn
Share on FriendFeed
email this
Share on GREE
Bookmark this on FC2 Bookmark
Bookmark this on @nifty clip
Pocket


Play Cover Track Title
Track Authors