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Q1 『SEVEN’s CODE』参加について

まだリリースしたばかりですし、深く話すことは出来ないのですが、とても光栄で嬉しいです。

NAOKI MAEDAさんのプロデュース作品の参加は今作で2回目(過去カプコン クロスビーツ)となります。

ゲーム制作関係者、オファーをいただいた関係者の方に感謝とRespectです。

 

 

 

Q2 『The End Of The World』について

これもまだ深くは話せないと思います。

個性を大事にして、新しいことにチャレンジしていきたい気持ちが強いので、とても良い機会を与えていただきました。

僕もゲームを始めて今楽しんでいる最中なのですが、ストーリーと音楽がリンクしていていることが個人的にとても好きです。

僕の楽曲を解禁するとコメントが見ることが出来ますので、少し頑張ってください!

 

 

 

Q3 GRATEC MOURについて

レーベル(NNN RECORDS)が作られて間もない時に自分でも方向性を考えたりしていて、ゲームミュージックに参加することになったことをキッカケにスタートさせた気がします。

名義の意味は、僕が信頼/尊敬している先輩に以前アドバイスしていただいた名義があるのですが、その名前を引用してきています。

造語になりますが、 Graphic / Technology 、Techno / Mour ( Amour 、Mouri) 。

かっこいい感じに言ってますが、Mourは下ネタの要素もあるということで国によっては恥ずかしいらしいです。。。

 

スタートさせてから一時期は 色々と自分でも試行錯誤、全く定まりませんでした。ようやく今年に入ってまとまったと感じています。

 

 

 

Q4 日々の制作について

アイデアやモチベーション、オファーを受けた時など日々の状況は色々変わりますが、クオリティへの向上心は途絶えさせたくないので、

何もない時でも一定のスケジュールで黙々と作り続けています。

Q3に関係している部分もありますが、個人的には名義を3つ分けたので日々に感じていることや気分で作ることが多いです。

どの名義も大事で、僕の意欲の支えにもなっています。

アイデアは寝る前、布団に入りながら閃くことが多く、ちょっと起きてメモしておくなどします。ちょっとめんどくさいですが、そういう体質みたいですw

気になって寝れない時もありますが、大体はすぐ寝れます。

モチベーションについては、実はもともと気質がパンクっぽいところがあるので、ライブを観たり、刺激を受ける楽曲を聴いたり、周囲の状況で「何くそ!」と反発、追い込まれる気持ち、追い込む気持ちを爆発させて作ると良い感じで仕上がっている気がします。ちょっと怖いですかねw でも全てがそうなわけでもないですので、、、

オファーは方向性が決まっているので、そのストーリーに合わせて自分を表現出来ればと考えています。

レーベル(NNN RECORDS)も早いもので6周年となります。

クリエイターがいて、リスナーがいて成立しているものなので、とても嬉しく思います。

とにかく第一に好きという気持ちが強いので、続けられてると思います。

 

 

Q5 今一番お気に入りの機材は?

レコーダー DR-05  曲でも使うことも多いですが、環境音とかそのほか録音用に更新しました。

ソフトなのですが vocaloid 5 も楽しんでいます。

最近DJ機材をXDJ-RXに更新しました。

まだソフトが完全ではない気がして購入はしていませんが、Voidol は気になっています。

音楽機材に限らず、いろんな視野を広めたかったりや素材集めで アクションカメラ AKASO V50 Pro se とかも使ってます。

 

 

 

Q6 制作の時に大事にしていることや、これからしてみたいことなどありますか?

近年皆さんもご存知だと思いますが、曲が売れても利益は少ない。音楽単体はビジネスとして成立しないです。

とにかく好きであり続けていることは大事かと思います。やめる人はやめる。

あとはオリジナリティーです。人それぞれ性格や容姿が違うように音楽も違うと思います。

最近楽曲のサンプルがネット上( spliceなど)ですぐ手に入ると思います。

僕も一度1ヶ月ほど使ってみましたが、基本的には自分で音作りをするということが大事だと思うので、やめました。

自由だと思いますが、サンプルの多用は反対派です。上でも述べたインターネットの影響で制作費は変わってしまったので、難しいですが。

 

DJ機材もアナログレコードから比べるとビックリするくらい便利です。

DJは流行りの曲をプレイするDJ、ジャンルに絞って自分好みの曲を流すDJ、機材の扱い方、ミックスの仕方、その人のストーリーがあってとても深いものだと考えています。ですが、いろんな人がDJをはじめやすくなったし、誰でも出来る。これは寂しくもありますが、良いことの方が大きいと感じていますし、DJは究極のコミュニケーションツールなのかなと思っています。バンドやるのは大変です。

そういった考えもあって自分で歌うことにオリジナリティー、ライブ感を付け加えようと思いました。やってみないと面白くないし、どうなるかはわかりませんw

 

僕はJpop全盛期世代ですし、歌謡曲もとても好きです。プレイリストには安全地帯、久保田早紀、オフコース、竹内まりや、山下達郎、工藤静香、松田聖子など入ってます。

ですが、クラブミュージックが好きになりました。自分の肌に合ったんだと思います。

好きな理由はたくさんあるのですが、この記事(「好奇心の窓」によって音楽の好みは20代のうちに固定されて、、、)はなるほどと思いました。

聴いてきたものや社会背景、テクノロジーの発達は違うので、世代で音楽が変わることは当たり前だと考えています。

その時代で感じたことを大事にしながらも新しいことは取り入れていく努力を大事したいと思います。

 

SNSも自然に出来るようになりたいですね。

メンタルは強い方ではない。目に入るものに結構刺激を受けやすいです。

レーベルと自分の立ち位置とか定まってないですし、面倒な性格ですね。。。

気質なのですが、変えたいと思ってます。

 

あと最近は天災(雨や地震など)での被害がとても怖いです。

楽曲を作ることが聴いてくれている人に元気を与えることはあるし、それを聞いて作り手も元気になる。

シンプルでとても嬉しいことですが、その先は周囲に貢献していけることだと考えています。

レーベルでは一部収益や募金をしていっています。僕個人的にも災害があったときに人を助けられるように日本赤十字社で講習を受けました。

今後も続けていきたいと思います。

 

 

Q7 皆さんへメッセージをお願い致します。

既に挑戦はスタートさせていて、『SEVEN’s CODE』への参加をキッカケにまた一つエネルギーをいただけたので、今後も進化していきたいなと思います。

『SEVEN’s CODE』ゲームプレイして思いますが、熱が見えるクリエイトに憧れます。

重ねゲーム開発関係者、オファーをいただいた関係者、ゲームを楽しんでくれる皆さん多謝です。

収録を記念して「Dead or Alive」という楽曲をプレゼント(フリーダウンロード)します。

2つの楽曲をリンクさせながら『The End Of The World』是非プレイ楽しんでください!

僕の制作で降りてくるイメージはディストピアなのかと思います。昔から完全な光ではなく、暗い中の光というイメージが好きなんです。

今後も進化していきますので、皆さんも進化していきましょう!

それでは長文読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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